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絶食ダイエットの危険性を知って、食べる食事制限の安心感を得よう

2020年05月30日
お腹が大きい男性

絶食とは、その名前の通り何も食事を摂らないことです。健康診断などの医療目的で食事を一切取らないこともありますが、近年では若い女性がダイエット目的のために何も食事を摂らないでいることもあるそうです。絶食ダイエットは何も食べない・飲まないので当然ですが直ぐに痩せることができるでしょう。ただし、その分危険性も伴いますので注意が必要です。絶食をすれば、身体のなかがデトックスされて健康に良いとは言われていますが、それでも初心者の人が何日間も絶食をするのは相当な危険を伴います。失敗をすれば深刻な摂食障害に陥る危険性もあるため、まずは1日断食から行うことをおすすめします。1日断食はプチ断食とも言われますが、1日だけでも十分に辛いという人もいます。人によっては食べ物のありがたみを感じるようになり、心に変化が起きて身体に良いものを食べるように心掛けるようになるなどメリットもあるようです。また、絶食ダイエットをするときは始まりよりも終わりに気を付けなくてはいけないそうです。ダイエットが終わった時は何も胃の中に食べ物や飲み物が入っていない状態です。あらゆる栄養素に対して困窮している状態ですので、そんな時に脂肪分の多い食べ物を摂取してしまいますとあっという間に体重がもとに戻ってしまうことでしょう。それだけならまだしも、身体が脂肪分を吸収しやすい身体に変化してしまう恐れもあるそうです。絶食が終わったという解放感から、直ぐに焼き肉とかスナック菓子などを食べてしまいますと、せっかく1日かけて断食をしたのに全く意味がありません。プチ断食自体には、身体に残っているエネルギーを全て吐き出すことで、身体に本来眠っている自然治癒能力を活性化したり、筋肉の余計な力が抜けて血液循環が良くなり、肩こりや腰痛などに良い効果が期待出来ると言われています。断食後に食べ物を摂取すると、食べる喜びが得られるようになり食べ物自体が美味しくなるなど、メリットもたくさんあります。しかし、正しい絶食ダイエットのやり方を知らないまま、食事だけを抜いてしまいますと身体はかえって危険なことになり、ダイエット効果が得られなくなる可能性が高くなりますので注意が必要です。絶食ダイエットは危険性を伴うものですので、正しい知識がない人は絶対にやらないようにして下さい。それよりも、正しく食事を摂取して運動を行うダイエットをきちんと行いましょう。そうすれば、健康的に痩せることができるでしょう。